北海道旅行記−'11 〜海底トンネルの旅〜 (11'09'29)その5

きゅうは中弛の一日で普通の(?)観光客に。小樽訪問?度目にして初めて

おたる水族館へ


10月の小樽の海は寒かった…




10/3
』をチェックアウトして苫小牧駅へ。11:03 スーパー北斗3号に乗車して札幌へ。札幌駅に到着したら目的地は札幌ではないのでそのまま快速エアポートに乗換えて小樽へ。
小樽駅で駅前からバスに乗って念願のおたる水族館へと向かいます。
そんなデカい字で書くほど大袈裟なわけじゃないんですけど、何度も小樽を訪れていながらいつも冬季休館中だったんでなんとなく気になってたんです (^^;
あやしいタコ バス停を降りて水族館への階段を上っていくと…
なんかキャラクターのアヤシイ場所に何かが(笑)
あやしいタコ 横 あぁ…タコの足なのね。

なにもその場所に足を付けなくても (^^;
タコに酸素ボンベ っていうか、タコに酸素ボンベはいらないような…

あ、陸上だから水ボンベなのね(?)
入口の龍宮城 入口を入ると龍宮城とウミガメ(水槽の中)が迎えてくれる。

湯船のような低い水槽と壁画で銭湯を想像してしまったのは自分だけか?

壁画がある銭湯を知ってるなんて年が…(笑)
食へのこだわり1 食へのこだわり2 食へのこだわり3
展示されている魚達を見てゆくと普通の水族館なんだけど説明書きをよく見ていくと
食へのこだわりが伺える。
荒れる海 屋内の展示を見たら屋外のショーコーナーへ。

寒っ!

海は荒れ気味だし北海道の海はもう冬支度なのだろうか。
っていうか休憩室には既にストーブが入ってるし。

アシカ達にあげる魚を売っている係りのおじさんもお客がまばらなので休憩室で暖まっている。
おじさん…蓋にしたバケツが風で飛んだ隙に海鳥が売り物の魚を咥えて持ってってますけど(笑)
アシカ達のエサ ショーまではまだ時間があるのでアシカ達に魚をあげてみることに。
アシカのエサを狙う海鳥 が、ここでも海鳥が魚を狙っていて、うまく投げないと空中キャッチして持っていってしまう。
海鳥と戦うさらみ 上を飛ぶ海鳥の様子を伺いながらアシカ達に魚を投げるさらみ

結果、2匹ほど持っていかれた。
アシカのショー1 アシカのショー2 ペンギンのショー1 ペンギンのショー2
アザラシのショー トドのショー
やがてショーの開始時間に。一つが始まると順番に見て回れるスケジュールになっているのはどこの水族館でもお約束。
ショーの内容もお約束な感じだったので説明は省略 (^^;
イルカのショープール イルカのショースタンド
帰ろうとすると屋内展示場側にイルカのショースペースが。
どうもショーの開始時間までが長いと思ったらこっちを先に見なければいけなかったらしい。
時間が合わなくなってしまったので次回(?)に。
小樽駅に戻ったら小樽に来たときはおなじみの若鶏時代 なると

あら?

定・休・日!? orz

そういえば「ニューなると」って店を見た記憶が…
ニューなると かすかな記憶を頼りに「ニューなると」に辿り着く。
「若鶏時代なると」との違いとしてメニューに寿司は無いけど目当ては若鶏定食だしそれだけで満腹になるので問題なし。
例によって手を油だらけにしながらかぶりつく。

いつも思うんだけどこの店のおしぼりの回収業者さんはたいへんだろうなぁ…
若鶏で満腹になったら快速エアポートで札幌に戻り、さらの地下鉄に乗ってきょうの宿泊地『』へ。

部屋に入ったらまずはトイレへ…
ジャスマックプラザホテルのトイレ うわっ!
なんか照明が王宮みたいなんですけど (^^;
(写真ではわかりにくいけど実際はもっと派手な感じ)
』は温泉大浴場付きなのでトイレに入ったら大浴場へ。
若鶏の油で胃がもたれ気味なので風呂上りのビールは控えめでおやすみなさい。





北海道旅行記−'11(その4)へ                 旅行記TOPへ





Copyright 2007-  ぽてさらのお出かけ帳 All rights reserved
写真、コメントは全て管理人が利用した条件の下でのもので全てに共通するとは限りません。


ぽてさらのお出かけ帳
更新履歴
ぽてさら旅行記
乗物情報写真館
宿泊情報写真館
観光情報写真館
つぶやき帳
ぽてさら家の日常
自動相互リンク集
リンク
相互リンク集
掲示板
PROFILE