北海道旅行記−'11 〜海底トンネルの旅〜 (11'09'29)その4

旅はいよいよ本題の

海底トンネルの見学へ


最近は見学者も少なくなってきているようですが…




函館駅 10/2
朝からちょっと空腹ぎみで早く何か食べたかったので『』をちょっと早めにチェックアウト。
早めと言っても9:30ですけどね(笑)
函館朝市 函館に来たら海の幸を食べとかなきゃと言う事で観光客の王道駅前の函館朝市へ。
12:04の『スーパー白鳥30号』に乗らなきゃいけないからあんまり駅から離れるのも面倒だしね。
函館朝市の茶夢 朝市の食堂街(?)の中の「茶夢(チャム)」という店に入り、鮭親子丼函館丼(ウニ、イクラ、カニ)を注文。
注文すると店員さんが6〜7種類の小皿をお盆に乗せて運んできた。好きな物を選べるサービスかと思ったら全部テーブルの上に置いて「ご飯に乗せると美味しいですよ」と言って去って行った。
が、空腹だったぽてさらはちょっと味見のつもりがご飯が来る前に全部食べてしまった(爆)

やがて注文した丼を運んで来た店員さん「あら〜、ご飯に乗せたら美味しかったのに〜」
お腹が空いてたからとは言えない…(^^;
竜飛海底駅見学整理券 今日のお目当て海底トンネルは青函トンネルの青森県側、竜飛海底駅の見学。見学には「竜飛海底駅見学整理券」が必要となります。
青函トンネルには北海道側の吉岡海底駅もありますが、新幹線工事に伴って休止中です。(再開の見込みは無いそうですが)
スーパー白鳥30号 それでは時間になったので竜飛海底駅海底整理券に指定された12:04 スーパー白鳥30号に乗車します。
札幌・道南ゾーン券 竜飛海底駅は周遊券のゾーン券の範囲なのでそのままスーパー白鳥30号の自由席に乗車。
竜飛海底駅までは1時間あまり。13:15の到着予定です。
竜飛海底駅 スーパー白鳥30号は定刻の13:15に竜飛海底駅に到着。

ホームでガイドのおじさんが出迎えてくれます。
竜飛海底駅のホーム いや、ホームと言ってもこんなんですけどね。やっと人がすれ違えるぐらいの幅。

このため、列車は本坑(列車が走るトンネル)から作業坑(実際に見学するトンネル)へとつながる連絡誘導路がある位置の2号車だけドアが開きます。
竜飛海底駅の展示1 竜飛海底駅の展示2 竜飛海底駅の展示3 竜飛海底駅の展示4
竜飛海底駅の展示5 竜飛海底駅の展示6 竜飛海底駅の展示7 竜飛海底駅の展示8
竜飛海底駅の見学はガイドさんの説明を聞きながら一緒にトンネルを進んで行きます。
そのガイドさんによると、このトンネル見学ツアーは北海道新幹線が青函トンネルを通ることにより無くなるだろうと言っていました。(2015年度末開業予定)
高速で走り抜ける新幹線の風圧用に安全対策を施してまでこの見学ツアーを続けることは無いだろうとのこと。
たしかに今の在来線のスピードでも列車の通過時にはかなりの風圧だし、開始当時は一日に何便もあったツアーが今では北海道側発、青森側発が一日一便ずつですからね。(いずれも帰着は北海道側)
ちなみに、今日のお客さんは15人程でした。
海底トンネルのケーブルカー しばらく進むと海底トンネルの見学ルートは突き当たり(もちろんトンネルはまだまだ続きますが)トロッコ列車のような小さなケーブルカーへと乗車します。
ケーブルカーで地上へ このケーブルカー、発着の時にはトンネルの出入口(地上側)に鎮座する重厚な暴風壁が上下するという小さいのに厳重な構造になっています。
青函トンネル記念館 小さなケーブルカーで登った地上にあるのは『青函トンネル記念館』。
青函トンネル記念館 この青函トンネル記念館、『道の駅 みんまや』を兼ねているようですけど、周りには何もなさそうで青函トンネル記念館利用者以外で訪れる人がいるのかは…
青函トンネル記念館周辺1 青函トンネル記念館周辺2 竜青函トンネル記念館の展示3 青函トンネル記念館の展示4
青函トンネル記念館の展示5 青函トンネル記念館の展示6 青函トンネル記念館の展示7 青函トンネル記念館の展示8
青函トンネル記念館にも青函トンネル建設に関わる資料が展示されています。
この青函トンネル記念館から先程のケーブルカーで『体験坑道』としてトンネルに下りる便は25分ごとに運行されているようですが、北海道新幹線開通のときにはこのケーブルカーはどうなるのでしょう?
白鳥23号 青函トンネル記念館見学の後は再び小さなケーブルカーで青函トンネルに下り、竜飛海底駅15:48 白鳥23号で函館駅へと戻る。函館到着は17:01。
北斗19号 函館駅でおやつを買い、18:24 北斗19号に乗換。
21:09 昨日出発した苫小牧駅へ到着。どうせ戻ってくるなら1泊分の着替えだけ持って残りはコインロッカーに入れておけばよかったかな。
などと細かいことを考えながら今日の宿泊地『』へと向かって歩く。
チェックインの後『』には温泉があるので大浴場へ。
風呂の後はチェックインのときに夜鳴きそば(ラーメン)の引換券をもらったのでラウンジへ。過去に何度かのフェリー乗船のときに夜の苫小牧駅が閑散としていたので函館駅でちょっと重めにおやつを買ってはきたけど、この夜鳴きそばで助かりました。

それでは、おやすみなさい。





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