青春18きっぷで行く宮島旅行記 (11'07'25)その2

今回の旅行記でのお供は青春18きっぷ。
一応今回の目的地となっている

世界遺産の厳島神社へ

と向かうために宮島に渡る。
宮島へと渡ったところで紙面の都合で…(笑)




車窓から見る瀬戸内海 7/27
今日の行程は180km余り。時間には余裕がある。
18きっぷに改札印を押してもらって岡山駅を10:30(1733M)に乗車。
余裕がと言いながらも車内でうとうとして目が覚めると車窓には穏やかな瀬戸内海が見えた。
351Mの車両 岡山(1733M)糸崎(351M)広島と乗り継いで広島駅へと向かう。
351Mの車内 ところで昨日から(というか前回の『日本列島乗り継ぎの旅』から)思っているんだけど、JR西日本管内では編成の中間に向かい合わせで組み込まれた先頭車両(運転台がある車両)のヘッドライトが点けっぱなしになってるのは何故なのだろう?
初めは消し忘れかと思ったけど度々見るから消し忘れではないようだし。
JR西日本の仕様なのか?普段乗っているJR東日本では見かけない風習(?)なので不思議な感じ。何か意味があるのかな?
広島駅 広島駅に到着。一度改札の外に出る。
広島に来たらやっぱり広島風お好み焼きを食べなきゃ。

とは言っても実は車中での思いつきなのでどこにあるのかはわからない(笑)
とりあえず駅ビルの中で探してみよう。と、2階に上がるとそれらしき店が並んでいるフロアを発見。
昼休みの時間帯からは微妙に過ぎているが、その中で「麗ちゃん」という店がちょっと混雑していてすぐには入れない感じ。このフロアの中では一番の人気店なのだろう。
この店ならハズレは無さそうだけどちょっと混みすぎ。ぽてさらは飲食店の行列が苦手なのだ。二人ともどんなに美味しいと評判の食べ物でも並んでまで食べたいとは思わない性分なんです。

他の店は妙に空いててアレだしねぇ…などと二人で話しながら奥に進んでゆくと「第二麗ちゃん」なる店を発見。こっちはすぐに入れそうであっさり問題解決。

店に入って注文。品物が出てくる頃には席が埋まっていた。ラッキー♪
味のほうは…まぁ、普通に広島風お好み焼きでした(^^;
宮島口駅前の地下歩道1 広島駅で広島風お好み焼きを食べた後は1561Mで宮島口駅へ。
大垣駅から宮島口駅まで500kmあまり、一度もロングシート車に当たらなかった。ありがたやJR東海&JR西日本。
宮島口駅から宮島口のフェリー乗り場までは5分もあれば着きそうな距離。
が、行く手を横切る国道2号線になぜか横断歩道が無くて必ず地下歩道に降りなくてはいけないという面倒な構造。
宮島口駅前の地下歩道2 交通の安全上とか何か理由はあるのだろうし、観光地の地下歩道らしく綺麗にはできてるけど面倒なものは面倒。
一層、駅からフェリー乗り場まで繋げちゃえば「雨の日も濡れずに」ってことで観光客も納得してくれるんじゃない?
JR宮島口桟橋 などと文句を言いつつJR宮島フェリーの宮島口乗り場(宮島口桟橋)に到着。
宮島口桟橋には「JR宮島フェリー」と隣に「宮島松大汽船」が並んでいて出発も到着も隣り同士。だけど18きっぷで乗れるのは「JR宮島フェリー」なのでJR宮島フェリーに乗船する予定。

この時、時刻は16時前。ちょうど16:10の「海から参拝大鳥居便」の最終便に間に合う。が、乗らない
だって荷物が重いんだもん。
一度、宮島口乗り場に寄ったのはフェリーの最終便時刻を確認するため。
フェリーは22時過ぎまであるようなので宮島口乗り場のすぐそばにある本日の宿』へ。
重い荷物を持って宮島へ渡る羽目にならなくてよかった。もっとも、探してないけどフェリー乗り場にはコインロッカーがあったでしょうけどね。
JR宮島フェリー 荷物を置いて一休みしたら再び宮島口乗り場へ。
予定通り18きっぷで乗れる「JR宮島フェリー」に乗船。

ちなみに、宮島口乗り場には満潮、干潮の時間が書いてあるが、今日も明日も滞在時間中は干潮にあたらないので残念ながら歩いての大鳥居見学はできないようだ。
宮島桟橋 10分ほどで宮島側の宮島桟橋に到着。
宮島口桟橋は船会社ごとの古い建物だったけど、宮島桟橋は共同の建物で新しい。
もっとも、宮島桟橋には広島市内などから到着する別の航路もあるようだ。
宮島桟橋前の鹿 宮島桟橋の建物を出ると公園のようになっていて鹿たちが寛いでいる。
その中の一頭に近づいて角を触るさらみ。(触っていいのか?!)

うわっ! ぶにょぶにょしてるっ!

ええーっ?!

鹿に限らず、ぶにょぶにょしている角なんて聞いたことが無い。
が、触ってみると確かにぶにょぶにょしている(だから、触っていいのか?!)

近づいてよく見てみると…
鹿の角拡大図 角一面に産毛が生えている
(←かなりピンあま)

どうもこの産毛が「ぶにょぶにょ」に感じる犯人らしい。
それにしても角に産毛が生えてるなんて初めて知ったよ。
店先に集まる鹿 いつまでも鹿と戯れていても仕方がないので先に進む。いや、戯れているのは人間だけで鹿達にとっては迷惑以外の何物でもないのだろうけど。

その鹿達の中には近所の店先に集まっているものもいる。
鹿達が戯れたいのは人間ではなくて食べ物のほうなのだろう。

と、ここまで書いたところで1日分がかなり長くなっていることに気が付いた。
続きはその3へ。



                               





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