日本列島乗り継ぎの旅 (11'03'15)その2

某局のテレビ番組ようなタイトルですが…
目的地は何処なのか?とは言っても当ての無い気楽な旅でもありません。

乗り物に乗ることを楽しむためだけに進む旅。


この旅で唯一かもしれないグルメを小樽で。




小樽港到着のゆうかり 3/17
新日本海フェリー ゆうかりの小樽港到着は朝4:30。
船内の案内放送はその1時間ほど前から始まる。
和室をいいことに広げ放題にした荷物をまとめて眠い目をこすりながら下船。

寒っ。外の景色は3月の半ば過ぎだというのにすっかり雪景色だ。 雪の量に感心しつつフェリーターミナルの写真など撮っていたらタクシーの争奪戦に出遅れてしまった。

電話で呼ばないとだめかな?などと諦めムードになっていたらタクシーがやってきた。
タクシーの運転手氏によると、当番の車(この日は6台)がぐるぐる回っているので待っていればちゃんと来るそうだ。

などと話しながら小樽駅へ。
小樽FTからは小樽築港駅のほうが遥かに近いことはわかっているけど、始発列車までの時間つぶしを考えて小樽駅へ。
当てはないけど小樽築港駅よりは何かがありそうだから。
タクシーは小樽駅に到着。
既に駅は開いていたのでとりあえず中に入る。
小樽駅の始発列車 始発列車の時間を見ると5:38。
あと4分

時間をつぶすどころか慌てる羽目となった。
これなら始めから素直に小樽築港駅に…
テープで貼った型式板 とりあえず乗った始発列車の車両の型式板はテープで貼られていた。
壊れたのか盗まれたのか。
理由はともかく、ただ書いて貼ってあるだけでなくてテープの角をちゃんと丸めてある気遣い。
が、貼り方はシワシワ。
几帳面なのか大雑把なのか。
昔懐かしい銭函駅 遥か昔に流行った銭函駅。
いつもは快速で通過してしまうけど今日は各停なので撮影。

特に何かがあるわけではありませんが (^^;
早朝の札幌駅 小樽発の始発列車は札幌駅に到着。
荷物をコインロッカーに預けて駅を出る。

向かう先はネカフェ
なぜ札幌まできてネカフェか?そこはほら、乗り継ぎだけの旅ですから (^^;

行ったネカフェ、PS2は置いてあるけどソフトがほとんど無い。
聞くところによると今はゲームもPCが中心になっているのでソフトもあまり置いて無いらしい。
PCが使えないさらみは不満ぶつぶつ。
そんなさらみを横目で見つつPCでこの後の時刻表を調べたり居眠りしたり Zzz Zzz...

蛇足ですが、さらみは結局このとき見つけたPS2のゲームが気に入ってしまい、帰ってから中古ソフト屋で探して買ってました w
再び小樽駅 夕方近くまでネカフェで時間をつぶし、夕食のために再び小樽へ。
小樽まで移動するのは面倒なのでサッポロビール園を提案したら、寝不足でビールの飲み放題はその場で気を失いそうなのでさらみに却下された。
いや、却下というより寝たら置いていくよ脅迫されたとも言う。
若鶏時代なると というわけでさらみ推薦の「若鶏時代なると」へ。
うまく策略に乗せられた気もしなくは無い。

(撮影を忘れたので写真は'10年の使いまわし)
若鶏時代なるとの若鶏定食 1年ぶりだというのにお店の人が覚えててくれて感激。
注文はいつもの若鶏定食。
いつものように皮がパリッとしていて美味しい。

(これも撮影を忘れたので写真は'10年の使いまわし)
3月でも雪の残る小樽 小樽駅前で撮影した一枚。
3月中旬だとゆうのにこの雪の量。
やっぱり今年は雪が多かったんですね。
って、例年のこの時期の量はよく知りませんけど (^^;

さて、お腹も一杯になったので札幌に戻りましょう。
苫小牧行きの普通列車 札幌駅ではコインロッカーの荷物を出して19:47苫小牧行きの普通列車に乗ります。
苫小牧駅までは1時間15分ほどの乗車時間。
道中は暖かい車内でウトウトと Zzz Zzz...
苫小牧駅ホーム駅名版 21時過ぎ。苫小牧駅前のネオンは既に暗い。
駅前のバスターミナルもひっそりとしている。
苫小牧の繁華街は駅からちょっと離れた場所にあるようです。

苫小牧からは22:00新日本海フェリーの苫小牧東フェリーターミナル行きのバスに乗ります。
ひっそりとしたバスターミナルの一番奥(駅から)には待合室があってFT行きのバス乗り場は待合室のすぐそばにあります。
じつは、ネカフェにいるとき携帯に新日本海フェリーから「到着便が遅れているため出航が1時間以上遅れる見込みです」って電話があったんですけど、フェリーは遅れてもバスは遅れてくれないですからね。

バスの乗客は5〜6人ほど。
苫小牧駅からちょっと離れた繁華街を過ぎた後は進めば進むほど車が減って辺りは暗くなる。いったいどんなところにあるの?
と思っていると急にトラックの軍団。その先に大きな船が見えてFTがあります。
35分ほどで苫小牧FTに到着。バス会社への支払いは貸切扱いとして新日本海フェリーが行っているようで、新日本海フェリーの係員が出てくるのを待って係員に運賃を払います。

バスを降りてFTへ。
係:凍って滑りますから気をつけてくださーい
ズルッ あ、本当だ (^^;
ほらぁ、危ないよっ ズルッ
ほんとによく滑りました。転ぶほどではなかったですけど。
新日本海フェリーすいせんの概観 苫小牧東FTから乗船するのは23:30(定刻)敦賀行きの新日本海フェリー すいせん。

遅れた『すいせん』はまだ到着したばかりらしく、トラックがまだ続々と『すいせん』から降りてきている。
時間はたっぷりありそうなので、今晩お世話になるすいせんを撮影してから乗船手続きを済ます。
新日本海フェリー苫小牧東FTの待合室 乗船手続きを済ませた後は待合室へ。

乗船後に思ったことだけど、この日の乗客はほぼこの待合室にいた20人ぐらいの気が?
降りるまでに全員の顔が覚えられそうな感じでしたから。
ちなみに、すいせんの定員は507人。
新日本海フェエリーすいせんのエントランス 新日本海フェエリーすいせんの階段
それほど待たずに乗船開始。
トラックはまだ続々と『すいせんか』ら降りてきているので、船内の清掃を先に済ませて乗船させてくれたのでしょう。
待合室で待つより船内で待ったほうが寛げますからね。

船内に入ると妙に電飾系のエントランスが迎えてくれます。
案内所で部屋のキーを受け取って部屋へ。
3F〜5Fへ一直線に伸びる階段を結婚式場みたい〜と喜ぶさらみ
もうそんな歳じゃ... (._+ )☆\(-.-メ)ポカッ
すいせん特等洋室の室内 すいせん特等洋室のベット
きょうの寝床に到着。
新日本海フェリー すいせんの特等洋室。
じつは、1等洋室で予約してたんですけど、昨夜の『ゆうかり』で ビール族としては トイレが面倒だったので遅延の連絡が携帯にあったときに変更をお願いしておきました。
こっちの航路のほうが乗船時間も長いしね。
あら?でも冷蔵庫はないのね。
某太平洋フェリーは1等でも…ゲフンゲフン
すいせんの冷凍食品自販機 部屋に入って荷物を置くと早速さらみは小腹が空いたと言って冷凍食品の自販機へ。
夕食が早めだったんで小腹が空くことは予想して札幌駅で駅弁を買うつもりだったんですけど、買いたいと思うのはみんな売り切れで諦めたんです。

1時を過ぎた頃に「間もなく出航します」のアナウンス。
が、船は動かず。
その後も何度か「出航します」アナウンスはあるけど船は動かず。
窓から外を見てみるとまだトラック積み込んでますよ

今出ます、今出ますって蕎麦屋の出前みたいですね w
急いでるわけじゃないからぜんぜんいいんですけどね。
航路表示のメニュー画面 1:30頃本当に出航。というか動き出す。
だって、船の出航の定義は知りませんからね。扉を閉めたときか、碇を上げたときか、岸壁を離れたときか…(^^; 出航後もしばらくは船内テレビの航路表示がメニュー画面のままでした。
よほど折り返しの準備が忙しかったんでしょうね。

そんなことより「へ〜、航路表示ってパソコンのソフトなんだ」と妙なところに好奇心を持って見ていました w
出航したところでビールを飲んでおやすみなさい。
今朝は早起きだったですからね。
大浴場は明日(もう今日だけど)景色の見えるときにはいります Zzz Zzz



『新日本海フェリー すいせん』のその他の写真は乗物情報写真館
    新日本海フェリー すいせん
でどうぞ。

                               





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