鴨川旅行記(11'01'20)その3

鴨川旅行の最終日は道の駅

ちくら・潮風王国で魚の詰め放題に挑戦。


これでお土産はOK。




亀屋本店小湊店 1/22
朝食後にを出発
昨日、鴨川シーワールドの帰りに発見してさらみがどうしても鯛せんべいはここで買うというので亀屋本店へ。
南房総へ来るとどこでも見かける鯛せんべいだが、どうも本店という響きに引かれたらしい。
が、後で調べてみると「亀屋本店」というのが社名らしく、直営店にはどこでも「本店」の文字がついているらしい。
まぁ、他では見かけない格安の割れ鯛せんべいが買えたので良しとしよう。
どうせ自宅で食べる分だし。
磯料理あみもと ぽてち的には隣の「磯料理あみもと」の建物のほうが気になるが、朝食を食べた直後ではどうしようもない。店も開店時間前みたいだし。
何れにしても店の雰囲気は良さそうだけど、値段も良さそうなので宝くじでも当たったら食べに来ることにしよう。
1月の房総の浜辺 亀屋本店はそれほど広い店内とは思えないがさらみがなかなか出てこないので向かいの海を眺める。
1月にしては暖かく潮風が気持ちいい。
勝浦ぞうの楽園発見 海を眺め終わってもまだ出てこないので暇つぶしにナビをいたずら。
すると、勝浦ぞうの楽園なんていう文字を発見。
千葉に住んでン十年だけどそんな名前は聞いたことがない。
勝浦ぞうの楽園の看板 ということで、早速行ってみました。

が…
勝浦ぞうの楽園入口 定休日?
にしては妙に殺伐としている。
廃園?
にしてはCLOSEの看板が妙に綺麗だ。



帰ってから調べてみると閉園となった動物園の像などを保護するための会員制の施設らしい。
会員制では聞いたことがないわけだ。
しかも、11月〜3月はと冬季休園だそうだ。
道の駅ちくら潮風王国 では、次の目的地「道の駅 ちくら・潮風王国」へ。
こ、混んでる…
駐車場に誘導の係員がいるところをみると少なくとも週末はいつも混んでるのだろう。
駐車場が横長なので一番奥まで行くことになると建物までかなり歩くことになりそう。
なんとか真中辺りで空をGET。
ちくら潮風王国の建物 無事に車を停めたので建物の中へ。
ちくら潮風王国の生簀 建物内は生簀を中心に周りを店舗が囲む配置。
さて、ここに来た目的は海産物の詰め放題
30cmx20cm(目測)程の発泡スチロール製保冷容器に1,000円で干物、さざえ、海老、蛤…等の海産物を詰め放題というもの。
最後に係りのお姉さんが蓋を閉められれば合格。閉まらないと足切りされる。
この詰め放題の品を帰ってから小分けにして土産にしようとゆうセコイ魂胆。

では、1,000円払って戦闘開始。
ここの隙間に… 海老も入れてよ これは横向きに… アサリじゃなくて蛤にしようよ
などと悪戦苦闘してなんとか蓋も閉まって合格。

一旦その場を離れると。
お土産で分けるのには干物が足りなくない?
たしかに、予定している所に配るとぽてさら家の分が無くなりそうだ。
ということで再挑戦。と、その前に作戦会議。
干物を中心に… 左右交互に入れて… 横より縦のほうが… 隙間は袋入りの蛤よりバラのエビのほうが…

作戦会議も終わって再度1,000円払って挑戦。
結果は…

なかなか作戦通りにはいかないものです。
まぁ、必要な数は確保できたので良しとしよう (^^;
サザエのマリンキャッチャー 帰ろうとしたときサザエのUFOキャッチャーを発見。
サザエとか伊勢海老とか噂は聞いてたけど実物は初めて見た。
MARINE CATCHERという名前もあるらしい。

1回200円。初物なので気になるけど性格的に1個(匹?)2,000円ぐらいのサザエを釣りそうなのでスルー。
ちくら潮風王国と漁船 ちくら潮風王国前の公園 正面には海 太陽の光に輝く海
ちくら潮風王国の前は公園と海になっているので詰め放題が終わったあとは荷物を車に置いて散歩。
天気が良いので気持ちがいい。
漁船の外観 操舵室 舳先 操舵室の機器
隣に置いてある引退した漁船は中にも入れるようになっている。
散歩の後は家に帰ります。
帰ったら詰め放題の戦利品を仕分けして冷蔵庫にしまわなくては。
発泡スチロールの容器ごと入れられるような大きな冷蔵庫だといいんですけどね (^^;


               



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