蔵の街・喜多方(喜多方旅行記) (09'11'22)その1

特に予定のなかった三連休。

紅葉でも見ようかと蔵の街 喜多方へ。


でも終わってみれば花より団子の一日でした。




11/22
三連休の真中の日。特に予定もなかったけど、なんとなく紅葉が見たくなったので出かけることに。
どこに行こう?なんとなくというとどうしても北のほうにばかり頭が行ってしまう。
だってね、ぽてさら家からだと西へ向かうのは都内を通過しないといけないから道路状況があんまりよくないんですよ。
とゆうわけで、前日の夜にちょこっと調べて目的地は福島県の喜多方に設定。
福島県だと紅葉にはちょっと遅い気もするけど、そのときは喜多方ラーメン食べて帰ってくるということで。
紅葉があっても喜多方ラーメンは食べるんでしょうけどね(^^;
8:00出発。
三連休の中日にしては大きな渋滞も無く常磐道から磐越道経由で福島へと向かう。
途中の阿武隈高原SAで休憩。
この辺りは紅葉にはちょっと遅いようだ。
若干の色づきは残ってるけどかなり散ってしまっている様子。
阿武隈高原SAを出て10分ほど走ると車窓に紅葉が見えてきた。
この車窓からの紅葉が今回の一番綺麗な紅葉だったかもしれない。
さらに進むと今度は頭に雪を被った山が見えてきた。
秋の紅葉と冬の初冠雪を同時に見られてなんとなく得した気分^^

冠雪した山々を眺めながらしばらく進んで喜多方に到着。
まずは「上高額新そば祭り」へ。
会津地方では10月頃からあちこちで新そば祭りが催されているが、ほとんどは既に終わってしまっていて今の時期に行っている所は数少ない。

外見は普通の公民館でその外のテントで実際にそばを打って茹でている。まさに正真正銘の打ちたてだ。
中に入ってみよう。
公民館というより旧家の広間という感じ。
昔の公民館ってこんな感じだったんでしょうね。
もっとも旧家の広間なんてのも見たことはありませんけど。

ちなみに料金は、もり・かけ各500円。
入口で別売りの天ぷら(かき揚げ)を2個100円で売っている。
肝心のそばは撮り忘れたので手前のお客さんの物を観察してください(^^;
そばの後は「大和川酒造店」へ。
駐車場に車を停めると隣にあったのがこの建物。
これ、郵便局なんですが蔵を意識して建てたんでしょうね。
では大和川酒造店の中へ…
が、見学コースの入口は駐車場の反対側。
おいおいと思って店の建物に沿って歩くとちょうどいい具合に蔵の街が見られることになった。
向かい側の喫茶店も蔵造り。
入口の角には樽がある。
樽からは酒造りに使っている湧水が流れ出ている。
さて、いよいよ入口から中へ。
店内は意外とシンプル。
昔の酒造りの道具とその説明や商品の瓶などが置いてある。
正直、外観の趣のほうが楽しめるかもしれない。
ちなみに見学は無料。
そして順路の最後はお約束のお土産コーナー。
ここにも湧水がふんだんに流れ出ている。
見学順路の途中にも一箇所あったのでかなりの噴出量があるのだろう。
大和川酒造店を出た後は…後半に続く。

               





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