水上・湯沢温泉の旅(水上・湯沢旅行記)(09'03'15〜) その2

中途半端に

3月中旬の平日行った温泉旅行記。


群馬県水上温泉から新潟県湯沢温泉に移動します。
もぐら駅に寄った後はびーどろパークでコップ作り。




3/16
ちょっと早めに起きて朝食前に朝風呂へ。
朝は男女が入替わってこちらが男湯入口。入口が二箇所あり、どちらから入っても中で脱衣所が通路でつながっている。
もともとはこちらが男湯・女湯で別れていて、昨日の男湯を増築してこちらはつなぎ合わせて交代制にしたのであろう。

朝風呂の後は朝食バイキング
いつものように和洋中と節操なし。
さらみはさらに上手に主食2種類。(白米とパン)
あ、白米とパスタも主食2種類か?
昨日は撮影できなかったレストランの中。
夕食も同じレストランでした。
朝食後は荷物をまとめて出発。
玄関から100mほどの駐車場まで二人だけを乗せてバスで送ってくれるという親切な待遇。

そして、出発後5分ほどで『道の駅水上水紀行館』に到着。
さらみが宿にあったパンフにでていたコレを買いたいというのだ。
最近、生キャラメルが流行ってるらしいね。
この道の駅、駐車場に入るとすぐに立ってるのがこの看板。
ふむふむ…
で?
どうやって分けろというのだ?

このときは係りの人はいなかったけど、混雑する時期には集金係がいるのだろうか?
いたとしても、よほどの混雑で長時間待ち状態でなければ有料側に停める車はいないと思うんだけど。
さて、その駐車場の奥に建物があるので行ってみると…

おっ!足湯だ!
と思ったら…
お休み中でした。

ちなみに4日後から再開したそうです。
道の駅・水上水紀行館には「水産学習館」というミニ水族館のような設備もあります。
利根川を中心とした淡水魚が展示してあるようです。(有料)
ところで、道の駅のすぐ横の利根川の河原が『清流公園』という公園になっています。
まだちょっと寒かったけど川のほとりで清清しい公園。
もう少し暖かくなると気持ちよく散歩ができそうな場所でした。
出発後5分だというのにすっかり長居をしてしまった道の駅・水上水紀行館を後にして谷川岳・一の倉沢に向かいます。
一の倉沢に向かう国道291号線は車で通り抜けられない国道として有名。
かどうかはわからないが、とにかくその先端である一の倉沢まで行ってみよう。
と思ったら通行止
車どころか人も通り抜けられない

毎度のことながら計画性など何もない。
仕方がないので登ってくる途中に見かけた土合駅に寄ってみよう。
土合駅の下り線ホームは駅舎から約10分ほど階段を降りないと到達できない日本一のモグラ駅としてその筋では有名な駅。
入口には「日本一のもぐら駅」を示す看板も掲げてある。
が、地上から見ると普通の無人駅。
ここは列車(下り)に乗って到着して苦労して階段を昇ってこなくてはいけない場所なのかもしれない。

ちなみに、苦労して到着しても駅の周りには何もない。

土合駅を後にして『月夜野びーどろパーク』へ。


クリスタル製品の販売を行っている所だが、併設する工場の見学や体験製作などもできる

ということで、作ってみました。

<サンドブラストの場合>
無地のグラスを購入して好きな模様をシールで貼る。
(グラスは色々種類があります。(1000円ぐらい〜)シールは無料)
ごっついゴム手袋をしてシールを貼ったグラスを持ってロボットのような機械に手を入れて砂を吹きつける。
お湯でシールを剥がしてできあがり。
砂の吹きつけは数分なのでシールを貼るのにどれだけ時間をかけるかで作業時間が決まります。

他にも吹きガラスや絵付け(焼付け)など色々なコースがあります。
月夜野びーどろパークを出た直後にさらみが言う。

「トイレ!」

見事な手際の悪さだ。

仕方がないのでちょうど看板があった『道の駅月夜野矢瀬親水公園』へ。
さっきの「道の駅・水上水紀行館」と比べるとだいぶ地味な感じ。

レトロな消火栓を見つけたのでよしとしよう。
月夜野からは新潟県に向かう。
関越道・関越トンネルを抜ければすぐだが国道18号線で三国峠越え
途中、スキー全盛期の頃は聖地のごとく大騒ぎされた「苗場スキー場・苗場プリンスホテル」の横を通る。
スキーそのものが下火となってしまった今、客入りはどうなのだろうか。
建物は外壁がくたびれた感じで古さを感じるような気がしたけど。

ま、従業員でも株主でもないのでどうでもいいことなんだけどね。
三国峠で登りたくても登れないトラックなどをパスしつつ今日の宿泊地
湯沢温泉湯沢グランドホテル
に到着。
湯沢の温泉街は比較的駅から便利な場所にあるが、ここ湯沢グランドホテルも駅前で、部屋に案内されて窓の外を見ると新幹線ホームが見えた。
一休みした後、夕食前に温泉に。
こちらが露天風呂中心の新しい大浴場。
夕方の時間帯には湯上りの飲み物サービスもあった。(日本酒や発泡酒などのアルコールも1杯サービス)
温泉の後は夕食。
本来はバイキングなのだが今日はホテル側の都合で部屋食だそうです。
部屋食は仲居さんが出たり入ったりで落ち着かないからあんまり好きじゃないんだよね。
と思っていたら、やはりそういうお客さんが多いのか最初にセットした後はデザートのときまで来なかった。
ホテルも色々と努力してるんですね。
夕食の後はもう一つの大浴場にも。たぶんこっちが旧来の大浴場。
こちらは内風呂中心で小さな露天風呂付き。
先に入った新しい大浴場が中心となっているのでこちらは貸切状態で入れた。

この後も何度か温泉に入っておやすみなさい。

『湯沢グランドホテル』のその他の写真は宿泊情報写真館
    湯沢グランドホテル
でどうぞ。

                               





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