水上・湯沢温泉の旅(水上・湯沢旅行記)(09'03'15〜) その1

中途半端に3月中旬の平日に温泉旅行。

まずは群馬県水上温泉までの

の旅行記です。




3/15 10:00
雲ひとつない青空の下で出発。
それにしても何を捕ったかわからない写真。
青空を撮るときは比較になる何か他の物も入れないといけないと反省。

途中の河原に春を告げる菜の花が咲いている。
おなじみの『道の駅庄和』で休憩。
久しぶりの暖かい日のせいかかなり賑わっている。
埼玉県と群馬県の県境付近から見え始めた山。
山頂から立ち昇る白い物体が噴煙に見えないこともない。
最近噴火したという浅間山か?
とも思うが、浅間山って今の時期にこんなに雪をかぶってる山だっけ?
カーナビで辿ると方角は合ってそうだけど。
結局真相はわからず。
解明しに近くまで行ってみたいところだけど今日は時間がない。
だって温泉が待ってるから。
前橋ICから関越自動車道に入り「下牧PA」で休憩。
それにしても何もない。
撮影のために地名の書いてあるものを探したけど何もなし。
下牧PAを出るとまもなく「水上IC」に到着。
土・休日割引(当時)で 1,400 →700円也。
ICを出て10分も走らないうちに温泉街へと続く道に。
いかにも昔の温泉街といった感じの風情のある道。
ただ、ちょっと寂しさを感じる。
今日が日曜の夕方だから?
週末にはもっと賑わっているのだろうか?
そして今日の宿泊地
水上温泉水上ホテル聚楽
に到着。
水上ホテル聚楽から100mほど離れた場所にある駐車場。
昔ながらの温泉街に妙に立派な駐車場。
部屋に案内されて窓の外を見ると、上越線の鉄橋が見える。
ここを走る列車を撮影したかったけど、結局最後まで撮影はできなかかった。
だって2〜3両の短い列車だから音に気が付いて窓に向かうともう通り過ぎてるから。
じっと待ってられるほど頻繁に列車はこないし。
そして眼下には利根川が流れている
あれ?そういえば、今朝見た菜の花が咲いていた土手も利根川の土手だ。
始めから気が付いていれば、川沿いに上ってくる旅というのも面白かったかもしれない。
一休みの後は早速温泉に。
こちらが男湯の入口。(朝は男湯と女湯が入替わります)エレベーターが入口になってます。
ちなみにこの左側に階段があってそこからも行けます。
浴場入口手前にある湯上り用の冷たいお茶。
どう見てもちゃんとセットされてるのに「本日は終了致しました。」の看板が。

当然ながら、ちゃんと飲めましたけどね。
夕食はバイキング。
窓の外には綺麗な夜景が…と思ったら中の照明が写ってただけでした。
ちなみに料理の写真は光量不足のため断念。
夕食後にロビーで餅つきが催されるということなので見学。
つき手はお客さんたちが参加できる。
6人がかりで一点をついていると何かをいじめてるようにも見えないこともない。
こちらは普通の一本つき(?)。
つき手のおじさんたちはみんな酔っ払で杵を持ち上げる前からふらふらしてるので、こね手のおじさんは命がけだ。

この後、ついた餅はきなこやおろしで配られたようですが夕食直後で満腹だったので頂けませんでした。
餅つきの後は何度か温泉に入っておやすみなさい。
寝る前に来る時に通った温泉街の道に散歩に出てみましたが、やっぱり寂しかったです。
ここも各地の温泉街のように厳しいのか、やっぱり週末じゃないからなのか…?

『水上ホテル聚楽』のその他の写真は宿泊情報写真館
    水上ホテル聚楽
でどうぞ。

               





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