北海道旅行記−'08(08'01'12〜) その2

'08の北海道旅行記です。

小樽散策とニッカウヰスキー余市蒸留所

、田中酒造亀甲蔵、サッポロビール園のアルコール偏です。




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ゆっくりと朝食の後に余市へ。
まずはおなじみ『ニッカウヰスキー余市蒸留所』へ。
ところでココ『ニッカウヰスキー余市蒸留所』はけっこう駅から近いんです。

どのぐらい近いかというと。
このぐらい近いんです。(中央に蒸留所の門が見えます)
これは駅前から撮った写真です。

ただ、小樽⇔余市は列車よりバスのほうが時間はかかりますが本数は多いです。
ちなみにバス停は写真の信号のある交差点のところ。
つまり駅からより近いです。
蒸留所内のウイスキー博物館で見つけた品。
貯蔵年数によりウイスキーの飲み比べです。

左から<未貯蔵・5年熟成・15年熟成>です。(有料ですがいくらか忘れました。(・・。)ゞ)
未貯蔵のウイスキーって味がないかアルコールの味しかしないのかと思っていたら意外と美味しくて売っていれば買いたかったぐらいでした。(売っていませんでしたけど)

その後はニッカ会館でいつものようにお一人様二杯までの試飲を。
ウイスキーの後はいつもの食堂へ。

いくら丼(いくら大盛)とイカソーメン。
うに丼とホッケ。

ホッケの大きさがわかりますかね。

個々の値段は忘れましたが3,000円でおつりがきました。(うに丼は時価ですが)
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今日は朝食の写真から。

バイキングですが、野菜が少ないというツッコミはナシということで。
レストランの窓からの眺め。

きれいな眺めなんですけど、柵の手前が通路になっているのでたまに人が通ったりします(^^;
今日は宿を移動するのでバスで小樽駅に行って荷物をコインロッカーへ。
荷物を預けて身軽になった後は『小樽市総合博物館・本館』(旧・『小樽交通記念館』)へ。
『小樽市総合博物館・本館』は北海道の鉄道発祥地手宮線手宮駅の敷地を利用して作られた博物館。
館内は北海道の鉄道の歴史に関する展示が多いです。

(写真は蒸気機関車「しづか」)

東京・交通博物館、大阪・交通科学博物館の経験者としては正直ちょっと...(^^;
屋外施設が見学できる時期はわかりませんが。
2006年3月に小樽交通記念館としての営業を閉館、2007年7月の小樽市総合博物館・本館としての再オープン時に小樽市青少年科学技術館(2006年12月閉館)の機能を統合しているため2階には科学展示室等もあります。
屋外には色々な車両の展示や実際に走る蒸気機関車などもあるようですが...
屋外施設は冬期間は休業中でした。
まぁ、この雪ですからね。
どけてもどけてもどんどん降ってくるわけですから。

屋外施設が見学できる時期にもう一度行ってみたいですね。
小樽市総合博物館・本館からバスを乗り継いで次の目的地は『田中酒造亀甲蔵』です。
ここの2階で酒造りの工場が見学できます。
ただ、仕込みは午前中に行われることが多いそうで、行ったのは15時頃だったので既に終わっていました。
(仕込が見たい方は午前中に行ったほうが見られる確率が高いそうです)
工場見学の後は1階の売店で日本酒を試飲。
が、日本酒はあんまり飲めないので酒粕入りカステラを購入。
田中酒造亀甲蔵からバスに乗りメルヘン交差点へ。

いや、大雪になってきてメルヘンどころじゃない感じなんですけど...
ということで『銀の鐘・1号館』で一休み。

(この写真は出たときに撮ったので雪は小降りになってます)
コーヒーを注文するとしっとりして美味しいチーズケーキが付いてきます。

さらに、このカップはお持ち帰りできます。(選ぶカップによって料金が違うようです)

一休みの後はバスで小樽駅に戻り、コインロッカーから荷物を引っ張り出して列車で札幌へ。
札幌での宿泊地はです。
窓からの眺め。
さて、一休みの後は今日のメインが待っています。
はい。今日のメイン『サッポロビール園』です。
今年もたっぷり飲んで、たっぷり食べさせていただきました。
お店の雰囲気はこんな感じ。
庭には二羽にわとりがイルミネーションも。

今日はたっぷり飲んだので、 この後は宿に帰っておやすみなさい。

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