北海道旅行記−'07(07'01'05〜) その1

'07の北海道旅行記です。

北海道を目指して西へと向かう。


ぽてさら家ではよくあることですが(^^;




使用した青春18きっぷ 1/5
今回の出発はこの切符から。
二人分のハンコを押しもらってまずは東京駅へ向かいます。
東海道本線各駅停車から見えた富士山 東京駅から普通列車でコトコトと西へ向かいます。
天気が良いので富士山がよく見えます。
富士山の、この写真では右側の中腹にある窪みはなんだろう?
と話をしていたら、宝永火口といって1707年(宝永4年)に起こった噴火のときにできたものだと同じボックスに座っていたお姉さんが教えてくれました。
太平洋フェリー『いしかり』の外観 熱海と豊橋で普通列車を乗り継ぎ、行った先は名古屋
名古屋から名古屋フェリーターミナルへ向かい乗ったのがコレ。
太平洋フェリーの『いしかり』です。
このフェリーに二泊三日乗って苫小牧に向かいます
この日は北海道に発達した低気圧が接近していて北に向かうほど揺れが予想されるということでした。
ぽてちは乗り物酔いはしたことないけど、さらみはちょっとアブナイかも...?
太平洋フェリー『いしかり』スイートのベット 手続きを終わらせて乗船。お姉さんに案内されて入った『いしかり』での今日の部屋はこちら。スイートです。
とにかく広いです。
あまりに広くて部屋の隅にベットが置いてあるって感じです。
太平洋フェリー『いしかり』スイートのデスクとテレビ テレビも大きいです。
太平洋フェリー『いしかり』スイートのソファセット 二人用の部屋なのにソファーがいっぱい。
お客さんを呼んで宴会ができそうです。
『いしかり』の夕食バイキング 一休みした後は夕食のためレストランへ。
バイキングなのでこんな感じで。
ちゃんとビールも注文していただきます。
『いしかり』スイートからの前面展望 1/6
目が覚めて部屋の窓から。
波の具合は...まずまずかな。

船は17時に仙台に寄港して、その後苫小牧へ向かう予定です。
きょうは一日海の上で何をしましょう。
とりあえず船の大浴場で海を見ながらゆっくり温まりましょうかね。
『いしかり』のラウンジで風呂上りの一杯 大浴場で温まった後に売店を覗くと...サッポロクラシック発見!
早速いただきましょう

風呂上りのビールを飲んでまったりしていると案内放送が。
『北海道に低気圧が接近しているため、仙台から先は欠航となります』
あら?北海道に行かなくなっちゃったよ。
そういえば乗船のときに天候などの理由により欠航や引き返す場合がありますみたいなことが書いてある同意書に書名させられたなぁ
とりあえず仙台到着まではまだ時間があるんでみなさんの様子でも伺いましょうかね。
ビールでも飲みながら。

ぽちぽちと案内所に何かを聞きに来る人たちがいますがみなさん結構普通の感じでまったりしてますね。
列車の運休とはちょっと違った感じですね。
さて、ぼちぼち部屋に戻って仙台から先を考えましょうかね。
ビールを買ってからね。
『いしかり』は仙台港に到着。仙台駅へ行くバスが待っていますがバスには乗らずにタクシーで多賀城駅へ。
『いしかり』を降ろされたお客さんたちの代替手段争奪戦に負けないようにスタートダッシュです。
もっともどの程度の争奪戦があるのかはわかりませんけど念のため安全策ということで。
多賀城駅からは仙石線に20分ほど乗って仙台駅へ。
北斗星1号の寝台券 争奪戦があったかどうかはわかりませんが仙台から代替の行程はコチラ。北斗星1号です。
新幹線で先を急いでも今日中に行けるのは青森までですからね。
北斗星のほうが乗り換えの手間もないし、明日の朝に札幌に着くから後の予定変更が無くてすみますからね。
仙台駅に入線の北斗星1号 仙台駅の駅ビルの中の居酒屋さんで時間をつぶして乗車です。
しっかり萩の月 も買ってね。
北斗星1号の食堂車グランシャリオ 予定外でも乗るとやっぱり行ってしまう食堂車。
中途半端な写真ですいません

しかし、今日はほとんど一日中ビール飲んでたな...



太平洋フェリー『いしかり』のその他の写真は乗物情報写真館
    太平洋フェリー いしかり
でどうぞ。

寝台特急『北斗星』のその他の写真は乗物情報写真館
    寝台特急 北斗星
でどうぞ。

               





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