北海道旅行記−'03(03'01'13〜) その2

'03の北海道旅行記です。
というよりもまだHPなんて意識していなかった頃なので
ほとんど

寝台特急『トワイライトエクスプレス』と『カシオペア』の乗車記です。




さて、『ヒルトン小樽』(現在は)に二泊した後は宿泊先を札幌市内の に移動しました。
このホテルは全体的に内装がアンティーク調に作られていてちょっと落ち着いた感じになっています。
そして、建物の16階から22階が客室になっているため、どの客室に当たっても景色がいいいんです。
しかも、温泉大浴場(カルロビバリスパ)も完備しています。カルロビバリスパは基本は別料金ですが、時期によっては無料券付きのプランも設定しているようなので探してみてください。
ホテルモントレエーデルホフ札幌から見る札幌の夜景 こちらはその部屋からの夜景です。
北海道庁旧本庁舎 こちらは「北海道庁旧本庁舎」です。
ここで写真を撮っていたら、外人サンに声をかけられましてね。一応日本語で「シャッターを押してください」って言うんですよ。
ぽてちは外人サンが苦手なんですよ。いえ、別に嫌いなわけじゃないですよ。ただ、英語がわからないから怖いだけです。
だってねえ、外人サンに話しかけられると、なんでこっちまで英語なまりの日本語になっちゃうんでしょ?
ココデスカァ?パシャ?パシャ?オッケエ?みたいに。
それってぽてちだけですか?そうですか。
昼間のすすきの さて、こちらはすすきので何気なく撮った一枚。
なんとなくアジア系の外国の街っぽくないです?
ほら、なんとなくテレビで見たことありませんか?
札幌駅入線のカシオペア さて、いよいよ帰る日がやってきました。。
で、お帰りはコチラ
カシオペアです。
カシオペアの寝台券 というわけで本日のお部屋はコチラです。
トワイライトのロイヤルを二人で使用したときとほぼ同じ料金ですが、ウェルカムドリンクにアルコール類はありません。(上級の部屋の場合はわかりません)
ただ、なぜか「夕張メロンあめ」がついてきました。
なお、カシオペアの部屋はすべてテンキー式になっているので、部屋のカードキーはありません。施錠するときに入力した暗証番号を開錠するときに入力すると開きます。
函館駅でのカシオペア 二つ上の写真と代わり映えしませんが、こちらは函館駅で。
この後パブタイムに食堂車に行ったんですけど、ちょうど青函トンネル通過中で何も見えませんでした。
ところで、カシオペアの食堂車。トワイライトや北斗星の食堂車より狭い感じがしたんですけど、どうなんでしょう?誰か測ってみてくれませんか?
カシオペアのラウンジカー1 こちらはカシオペアのラウンジカー
なんか変なアングルの画像だって?それはほら、ねぇ...いろいろとトリミングの都合がありましてね。
だから、この頃はHP意識して写真撮ってないんだってばっ! <ひらきなおり。または逆切れ
カシオペアのラウンジカー2 こちらも不自然な角度でラウンジカー。
ところで、カシオペアの展望スイートは、後方展望が楽しめるので上野発がいいというのはわりと有名な話ですが、 展望スイート以外の場合は札幌発のほうがラウンジカーで後方展望が楽しめるというのはあまり有名ではないような気がしますね。
カシオペアツインの室内 こちらが部屋の中。
この椅子をスライドさせてベッドを作ります。
手動ですけどね。
この右の方にトイレ、洗面台とテレビモニターがります。
カシオペアのテレビモニターは衛星放送も写るんですが、トンネルや山影でちょくちょく画像が止まるんですよね。
で、結局、走行位置を表示するナビ画面のチャンネルをずっと映しておきました。
カシオペアツインからの車窓 こちらは部屋の窓側。
え?飲物がビールじゃないって?
そりゃぽてちだって列車に乗るといつでもビールを飲んでるわけじゃありませんよ。
...ごめんなさい。これは翌朝の写真だからです。夜はしっかり飲ませていただきました。
カシオペアツインの外観 さて、上野駅に到着です。
ところで、カシオペアが北斗星より走行時間が長いのは、「車両が重いから」というのを聞いたことがありますけど本当なんでしょうか?
たしかにこの写真でも重そうな感じはしますが...



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    寝台特急 カシオペア
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